#01病院に行くリスクを考える

最近健康について色々勉強していて感じる事。
日本人である私たちの考え方として、病気になったら病院に行けば良い。
と言う考え方が浸透していて、病気にならない身体を作ろうと考えている人が欧米に比べてとても少ない気がします。
もちろん、最近は様々な情報を簡単に得られることができて、意識が高く、薬に頼りすぎない身体を維持しようとする方も大勢いらっしゃいます。
病気になってお薬貰って飲んで、確かに病状は抑えられるかもしれない。風邪のように、対処療法でとりあえずその場をしのぎ、あとは自然治癒力に任せ、そのまま治っていく病気もある事でしょう。
でも生活習慣病など根本的に身体を治していかなくてはいけない病状の時に、対処療法でその場をしのぐだけではいつまでたっても治らないと思います。
やはり根治療法でしっかりと身体を作り替えなくてはいけない。
根治療法とは、身体を作っている材料は?食べ物です。身体に良い食べ物をしっかりと食べて、悪い成分は排除して、運動をして、睡眠をしっかりととる。
これが基本です。
対処療法でずっと病院にかかって、薬に頼り何年も飲み続けていて完治しない人が山のように居る。
病院に通うという行為。
お金と時間と労力がもったいないと思うのは私だけでしょうか?
そしてきちんと治せる事になるのではないでしょうか?
日本は保険制度があってかなり国が負担をしてくれるから、気楽に病院に行くことが出来るけど、それでも一年を通して病院に支払った金額を計算すればかなりの額になります。(私はアトピーで体験しています)
病気じゃなければ支出は無いです。
また病人が増えれば現役社会人が支払う税金が増えます。
これから少子高齢化社会になっていくにあたって、ますます元気な現役社会人の負担が大きくなる。
(これだけが原因ではないと思いますが、添加物を大量にとる現代人が、障害をもった子を産む確率がかなり増えています。という事は元気な現役社会人がますます少なくなる)
もし病院にかからず、薬を飲まない生活を続ける事が出来たらかなりの節約になるだろうなぁ。
事実に気づき、自分の身体を大切にする人が増える事を望んでおります。